iwalog

やっぱりイヌ派

 お昼に食べるつもりで買っておいた弁当。開けっ放しの車に置いたまま仕事をしていたら、野良猫に横取りされてしまった。
 
 仕方ないので買い直し。しかも猫のより安いやつ。





 猫め、次は財布でも咥えてくるように。
2008.06.07 Saturday 17:28 | comments(1) | - | - | 

グライダー

 梅雨入りしたらしい。

 同時に俺も低空飛行。梅雨前線が消えるまで、高度は上がらない。
まったく、苦手な季節。

 梅雨が明けたら一気に上昇。御日様目指して。
2008.06.03 Tuesday 18:25 | comments(0) | - | - | 

虹色

昨日みた虹。お見事。




 
 最近思う事。
「謙虚さ」が大事。
 「傲慢」は大事なものを失うだけ。 
2007.11.12 Monday 21:06 | comments(0) | - | - | 

晴耕雨読

 梅雨真っ只中。昼過ぎから雨。
仕事にならないので、三時過ぎに早仕舞い。

 私用を済ませ帰宅。洗濯機を回し、夕飯の支度。一息ついて、ゆらゆら帝国の新譜、「美しい」をかけながら読書。
 
 「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」

 先日、友達のバンドの人と村上春樹の話をしていて思わず懐かしくなり、もう一度読み返すために古本屋にて購入。
 
 ディティールにこだわる表現。主人公が飲んでいる酒の銘柄、かかっているレコード、料理の作り方。昔は鼻に付いた。
 が、今はむしろ好ましい。自分もディティールにうるさい人間だと自覚したもんで。

 村上春樹の小説に、ビートルズやクラシック音楽やジャズの名盤が登場することはあっても、この先「ゆらゆら帝国」が登場することは決してない。 が、今この部屋では不思議にも、村上春樹×ゆらゆら帝国×芋焼酎が溶け合い、馴染んでいる。

 「うつくしい」

 読書はビューティフル。そう思う。
2007.07.04 Wednesday 19:20 | comments(3) | - | - | 

というわけで

 アツイ。あつい。暑い…。

 汗だくで仕事から帰って、家の扉を空けた瞬間、押し寄せる熱気に思わず黙ってそのまま扉を閉めたくなる。
 築28年になる我が借家は、夏はどうしようもなく暑く、冬は落ち込んでしまうくらいに寒いという、日本の四季を体感するにはもってこいの物件。
 毎年の事ながら、夏場の夕暮れの時間帯は外の方が涼しい…。

 というわけで、いよいよ扇風機を出した。今この時間、家の前の田んぼでは蛙がやかましい。隣の家の風鈴も鳴っている。そして、ビールが美味い。

 「!」

 紛れもなく夏到来ですよ。
2007.06.27 Wednesday 21:41 | comments(0) | - | - | 

眼ヂカラ




 仕事先で飼われている犬。名前は知らない。
一向に吠えないこの犬。まだ一回も声を聞いていない。

 人の顔を見ると狂ったように吠えまくる犬に時々出くわすが、あれには閉口する。だからおとなしい犬は嫌いじゃない。

 俺が近くで昼飯を食っていると、尻尾を振るでもなくただジッと俺の方を
見ている。かまわず食べる俺。ジッとみつめる犬。一向に眼をそらさないこの犬。媚びるでもなく、ただじっと見ている。

 負けました。ハイハイわかりました。そんな眼でこっちを見つめないで下さい。
 おかずを一個分けてやる。

 吠えない犬も嫌いじゃないが、人間に媚び過ぎない犬は更に嫌いじゃない。気が付けば弁当の三分の一を分ける破目に。

 一言も発さず、尻尾も振らず餌にありついたこの犬の眼ヂカラに完敗。
 明日も負けるかも。
2007.05.29 Tuesday 17:48 | comments(3) | - | - | 

バイシクルデイ

 半月ぶりの休日。ワイフは昨日から泊りがけで出掛けている。一人の日曜日の朝。

 顔を洗って目玉焼きを作り、コーヒーを落とす。食事の後は家中掃除機をかけて、着替える。

 自転車に空気を入れてペダルを漕ぎ出す。目的は特に無い。ただこんな陽気に家に籠もっているのが勿体無いだけ。

 近所の美術館の前を通り過ぎるときに、ここで今俺が一番好きな日本人画家の絵が展示されているのを思い出した。(いつでも来れる)と思っていても、結局今日を逃すともう観れないかもしれない。と言う訳でフラフラと吸い寄せられるように入館。

 目当ての絵は美術館の2階にあった。「絵具屋」 佐伯祐三作 1925年 

 高校生の頃から一番好きな画家。画集は持っているが実物を目にするのは初めてだった。80年前に氏がこのカンバスの前に立っていた。今正にその前に、こうして俺が立っている。80年の時の流れを感じさせず、カンバスの上の油絵具は淡い照明に照らされ光沢さえ放っている。

 感動で鳥肌が立った。少し離れたベンチに座って眺めたり、また近づいて観たり。込み上げる思いで一杯。入館料1000円、十分満足。

 そのまま自転車で近隣の桜の名所を回る。どこも今日が一番の見頃だった。風も強いので桜吹雪も見事。こんなにゆっくり花見をしたのは生まれて初めてかもしれない。心が凪いでいく。



 そんな春の休日。心のネジはしっかり巻いた。
 
2007.04.15 Sunday 20:27 | comments(1) | - | - | 

リンカーン

起業して10日が経った。ありがたい事に取り敢えず忙しく過ごしている。そして毎日楽しい。
 ずっとこんな調子なら言う事無いが、世の中そんなに甘くない事もわかっている。
 
 俺のこの二本足。二本じゃ足らずに多数の人に支えられて立っている今。その義理は忘れないし、恩を忘れるような人間にはなりたくない。受けた恩を忘れる事も、ないがしろにする事も絶対してはいけない。

 何にしても一番は、自分の弱さに負けないという事。
 
 さて、踏ん張りどきだ。
2007.04.10 Tuesday 22:49 | comments(7) | - | - | 

バースデイ

運転中、矯正歯科に入っていく母子を見かけた。その瞬間、ある記憶が甦る。

 俺も小学校低学年の頃に、矯正歯科に通い始めた。
 歯医者に通っていたある日、母も一緒に診察室に呼ばれ、「このまま行くと、成長するにつれ下顎が出ますよ。」と通告され、矯正を勧められた。

 保健のきかない矯正。当時の事を考えると、金額的にもそれなりの負担になっただろうと思う。が、母は俺を矯正歯科に連れて行った。
 自分の家が裕福じゃないことは、子供ながらわかっていたので最初は居心地が悪かった。何より親に申し訳なかった。
 
 その後約4年程で、俺の歯の矯正は終了。で、今の俺の顔。予定より下顎が出なかった俺の顔。
 もし、あの時両親が矯正をしてくれなかったら、きっと今とは全然違う人生を送っていたのかもしれない。
 
 とは言え、俺は今ありがたいことに、日々、少なからず充実した日々を送っている。だからやはり、歯医者に連れて行ってくれた両親の決断に感謝している。

 俺の母の誕生日は3月だ。つまりもうすぐ。でも、俺は正確な日にちを知らない。いったい何歳になるのかもあやふやだ。
 その事で随分とワイフに叱られた。「薄情息子!」。もっともだ。
俺は薄情、その通り。
 
 だから改める。ことしの母のバースデイ、頭を働かして何か気の利いた物を贈りたい。感謝を込めて。

 
 
2007.02.27 Tuesday 18:57 | comments(5) | - | - | 

河童の治療

 仕事が少し早く終わった。車を飛ばして家に戻り、急いで着替え水着をつかんでプール(温水)へ。

 この所仕事が立て込んでいる。連休返上の肉体労働、多少の時差ボケもひょっとして影響したのかいくら寝ても疲れも積もるばかり…。
 こんな時は、とことん身体を疲れさせるにかぎる。仕事の疲れを運動の疲れにスリ換えてしまえ。仕事の疲労は後ろ向きだが、泳ぎ疲れはとても前向きだし魅力的だ。

 で50分間、みっちり泳いで帰宅。明日はスッキリ目が覚めるはず。
2007.02.14 Wednesday 18:41 | comments(0) | - | - | 
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